初心者からマニアックグッズまで抜群の品揃え
東京・秋葉原アダルトグッズのラブメルシー

ラブメルシー連載コラム

佐藤☆サド氏の連載コラム「サドさんの日常」 | ラブメルシー連載コラム

フェチフェス11開催。今一度言おう、フェチフェスとは尖ったアートな祭典なのだ!!

9月23日にフェチフェス11が行われた。お陰さまで今回もこの“ジャパニーズフェチ”の祭典は、非常な盛り上がりにて終わった。

 

そして、毎回プレスの方々にたくさん来て頂き、メディアに多く取り上げて頂けるようになり、とても感謝している。だが、いかんせん、綺麗で可愛く、エロい格好の女子が華やかにとり上げられるケースがほとんどだ。確かにそういう女子がたくさんいて、ボク自身も眼福極まりないのだが、、、それだけでないのですよ、フェチフェスは、“尖り”“コダワリ” ≒“フェティシズム”ととらえていて、出展者のアートへのコダワリ、尖り、の部分をもっと観て!視て!看て!ほしい。

ということで、そうしたアート観点から今回は、フェチフェス11で目立ったブースをご紹介していこう。

下田メギ氏作のオブジェ

下田メギ氏作のオブジェ(@megi_si)

この写真は、FFN(フェチフェスの女装・男装系集団)の下田メギ氏(@megi_si )作のオブジェで、「傷身機嫌」という名でブースを出していた。欠損達磨女子が、頭を大きなフックで突き刺されてぶら下がっているだけのブースという、ブースの出し方自体もアートになっている。

佐藤★サド(ボクです)

佐藤★サド(ボクです)

そして、この「傷身機嫌」のオブジェの前で、サブカル界のカルト漫画家、駕籠真太郎氏(@shintarokago )の絵の「フェチフェスアンダーグラウンド映像祭」のTシャツを来て立つ、ボク。

駕籠真太郎氏のブース

駕籠真太郎氏のブース(@shintarokago)

胸には、Kitanya Design Factory(@kitanya_design )さんのフェチフェスのロゴのネックレスをしている。Kitanya(キタンヤ)さんは、何でも縛ってみる!をテーマに様々な緊縛系アクセサリーを制作している。

GENk氏

GENk氏(@SRB_GENk)

写真は、今回のフェチフェス11のキービジュアルを書いて下さったイラストレーターのGENkさん(@SRB_GENk )。サブカル女子界隈ではとても人気な作家さんでGENkさんも毎回出展して頂いている常連さんだ。GENkさんの今回のキービジュアルも女子に大人気だった。

旭ソノラマ氏

旭ソノラマ氏(@zonsters13)

旭ソノラマ氏のブース

旭ソノラマ氏のブース

そして、この写真の美女は、前々回のフェチフェス9の時のキービジュアルを描いて下さった旭ソノラマさん(@zonsters13) で、コスプレイヤーとしてもクオリティが高く、コスプレROMも出されている。また、同人界隈で猟奇作品として名高い「サツジンカレシ」という有名な漫画の作者であり、旭さんも何度も出展頂いている常連さんだ。

腸皺ミタ氏

腸皺ミタ氏(@mita_wtsw)

つづいて、この写真のキュートな女性は、フェチフェスネクロフェスの時のキービジュアルを描いて下さった腸皺ミタさん(@mita_wtsw)。ミタさんも、もはやフェチフェス常連さん。

腸皺ミタ氏のブース

腸皺ミタ氏のブース

ミタさんは、狂気でグロテスクな絵を描かれているが、ときにそのグロテスクがポップにオシャレに、キュートに、変幻する絵が魅力的。

TADACy氏

TADACy氏

写真は、目玉、スカルを中心としたアクセサリーを制作しているTADACy(タダシィ)(@TADACy_com)さん。本人のコスプレ姿が、すでに作品と化している。

TADACy氏のブース

TADACy氏のブース(@TADACy_com)

WALPURGISさんのブース

WALPURGISさんのブース(@walpurgis_2p)

写真は、「WALPURGIS」さん(@walpurgis_2p)のブースの作品。羊の足の蹄型という、フェティッシュな靴を制作・販売されていて、印象的だった。

そして、もはやフェチフェスの看板パフォーマーとなっている、世界のロープアーチスト、Hajime Kinokoさん(@Shibarijp)の今回のステージは、十八番の赤いロープアートのインスタレーションパフォーマンスだ。緊縛という日本の伝統芸を現代的に実験的に魅せ続ける、緊縛会の革命児のステージは、今回SOLD OUT!毎度大人気のステージだ。

Hajime Kinoko氏のステージ

Hajime Kinoko氏のステージ(@Shibarijp)

Hajime Kinoko氏のブース

Hajime Kinoko氏のブース(@Shibarijp)

続いては、悪魔のようないでたちでとは、裏腹に、美しいボイスでシャンソンを歌う、歌手・蜂鳥スグルさん(@kunniko_yamada)のライブ。このアングラ感とシャンソンの歌唱力のギャップがウツクシイ。

蜂鳥スグル氏のステージ

蜂鳥スグル氏のステージ(@kunniko_yamada)

この何倍も、ご紹介したいアートブースがあったのだが、文字数が足りなくなった。

最後に、フェチフェスでの出展のためにギロチン台を手作りで制作された、手作りSMアイテムの老舗「銀龍堂」さん(@gray_g)の写真で、しめよう。

銀龍堂さんのギロチン台

銀龍堂さんのギロチン台(@gray_g)

銀龍堂さんのブース

銀龍堂さんのブース(@gray_g)

 

次のフェチフフェス関連の予定:
■11/24(金)・25(土)・26(日)フェチフェスアンダーグラウンド映像祭inドイツ&デンマーク

FFUG03_fly01OL

■1月28日(日)フェチフェス12

 

ラブメルシー今月の一品

www.akibalovemerci.com

商品コード:4573192731596
ラブメルシーさんで、電子タバコが売っているんですね!ボクも最近、これとは違うメーカーのですが、ニコチン・タール無しの電子タバコ吸いめました。昔タバコを吸っていた身からすると、ニコチン・タールの無いタバコなんて~と思ってたら、意外や意外、結構、気晴らしになるし、クセになる代物なんですよ!

販売価格:¥1,058(税込)

 
 
最新記事
カテゴリ
バックナンバー